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土湯こけしまつり 2
 
メイン会場では、こけし製作実演もあって、
土湯のこけし工人さんが、おそろいのハッピで勢揃い。
これぞまつりの醍醐味!
ハッピには、各々工人さんご自身のお名前入りで、
おーこの方が・・と高ぶる感情。
係の方のはからいで、持っていた工人録に、
みなさんでサインを入れてくださいました。





お昼ご飯はひさごカフェさん。



こけしの旅の本をおいてくださっています。
先日外国の方が購入されて、びっくりしたと店長さん。
わたしもびっくりだ。うれしいな、こけし好きの方なのかな。



アサヒ写真館にて。

瀬谷幸治工人のえじこがすごかった。
何故このような仕立てになったのか。えじこなのか。
しかしえじこは瀬谷ファンの猫空さん家に連れてかえられ、
窓辺で異彩を放っています。

つづく

ノリコ
| こけしぼっこ | 10:43 | - | - |
土湯こけしまつり 1
 
4月17・18日の二日間、
福島県土湯温泉にて、
土湯こけしまつりが開催されました。
4月のおまつりレポートです。
のろすぎるレポートお許しください。

初日は大雪。
赤ん坊とこども連れのわたしたちは、
泣く泣く初日参加を断念。
2日目の日曜日に土湯へ車を走らせました。



こけし山車。
雪のため、こどもたちとの練り歩きは中止に。
来年はいっしょに練り歩きたい。



抽選券付きこけし販売と抽選会 会場
首元のりぼんを風にそよがせながら、
出番まちのこけしたち。
2尺(約60cm)こけしがりりしい。



段ボールのなかにもまだまだ待機中。

まずは6寸こけしを購入。
箱を選びます。
箱の中身は2種類。
こけし
or
こけし+大当たり券

大当たりを念じつつ箱をひらくと
なんと大当たり。
ジャランジャランと鐘をならしてもらいました。
やったー!!



抽選箱の中には



こけし札
こけしまつりが始まって以来36年。
年に一度のおまつりの日に、
ずっと活躍してきたこけし札。
裏には番号が書いてあり、
その番号のついたこけしが当たります。



左から
大当たりこけし 今泉源治工人 
3寸こけし 陣野原幸紀工人
渡辺鉄男工人
荒川洋一工人

この日ご縁あったこけし4体。

つづく



ノリコ

| こけしぼっこ | 08:00 | - | - |
松一っあん

わたしたちが敬慕の意をこめて、
松一っあん(しょういっつあん)を呼ばせていただいている、
鳴子の工人 伊藤松一さんより、
小包が届きました。



包みをほどくと、
こけしぼっこ3人あてに、
美しいえじこが3体
箱のなかに座ってました。

鳴子の山の工房に暮らす松一っあんは、
御年86歳。
最近はお会いすると、
首にギブスをはめていたり、
肋骨を折ったとおっしゃったりして、
びっくりするのだけれど、
朗らかな話ぶりや優しい笑顔、健在。
その松一っあんから届いたえじこたち。
ぼっこの二人にはやく見せたいな。

山の上の工房は、
まだ深い雪に覆われていると聞きました。
あたたかくなったらまた訪ねたい。


山合の木地師の家
伊藤こけし工房
989−6811
宮城県大崎市鳴子温泉字沼井54−2
電話0229(83)4162
伊藤松一さん


ノリコ


鳴子フォーラムの報告が、
遅くなってしまい、ごめんなさい。
次回報告します!
| こけしぼっこ | 20:25 | - | - |
冬の弥治郎・遠刈田

真冬のある日、
こけしぼっこで弥治郎へ。
(1ヶ月も前のことですごめんなさい)


もっともっと
雪深いのかなと覚悟して出かけたけれど、
わがやの方がよほど雪深かった。
このあたり(宮城県白石市)は、
それほど積もらないのだそうです。


こけしぼっこ3人ともが、
雪とは縁がない地の出身なので、
雪降るあいだはこけし旅もきびしいか、でも行きたいね、
を繰りかえしていたところ、
とうとう冬の高速を走る覚悟ができたのは、
インテリジェンスあふれる語り口で熱くこけし愛を語る
心は少年 クリエーター cochaeさんご一行の、
東北入りの知らせがあったから。
cochaeさんと共にこけしの本を製作中の、
浅生ハルミンさんにもはじめてお会いできました。

cochaeさんのこけし本、
春本番のころ、本屋さんに並ぶようです。
この本・・すこし見せていただきましたが、
こけし気になるみなさんも、
どっぷりこけしLOVEなみなさんも、
眺めて学んで行動できる、
未だかつてないこけし本!
楽しみですよ!



弥治郎こけし村 工房きぼこの
新山真由美さんは、
おひなさまこけしの制作真っ最中でした。
出来上がった三人官女・待機中。

cochaeさんたちを見送ったあと、
わたしたちは弥治郎から、遠刈田へ。
目的は、龍平の店 ふたたび。



こけしぼっこが
この日出会ったこけしたち。

一部の方々に大好評いただいております、
マニアック新企画 AKOさんの「顔トーク
第一回に選ばれたあの顔の持ち主は、
真ん中の丑蔵こけしです。(佐藤丑蔵 遠刈田)




丑蔵八十三


友人から又聞きした、
こけし愛好歴長き方からの、
こけし選びのアドバイス
「みったぐないの買え!」

みったぐない=おへちゃさん

彼のこけし棚をのぞいてみたい。


ではではまた!

ノリコ
| こけしぼっこ | 01:29 | - | - |
こけし別邸


仙台こけしぼっこ3人とカメイの青野さんで、
青葉こけし会の Kさん邸におじゃましました。
Kさん邸といっても実は、Kさんのお住まいは別にあり、
それはまぎれもなく、夢の「こけし別邸」!



玄関わきの、こけし部屋におじゃましました。
こけし・その数約1200本。
これだけの数のこけし蒐集を、
「気のおもむくままに。」とおっしゃるKさんのこけし棚。
1200体がこっちを向いてても、
緊張感や圧迫感を感じることなく心落ち着くふしぎ。



棚に渡されたこけし落下防止の棒に、
Kさんのこけし愛を感じます。



1200体のこけしをおさめるために、
ところどころ、逆さになってる子がいます。
パズルみたいに、きちんとおさまる1200体。
ひとつ出したらきっとそのあと大変でしょうに、
いろいろ出しては見せてくださる優しいKさん。
わたしはジェンガを思い出しました。(どきどき)



*手前右
カメイの青野さんのふるさと、岩手県宮古のこけし。
(坂下隆男さん 作)
「こけしの旅の本」のこけし愛のページで、
青野さんが語っていらっしゃる「同郷の相棒」はこの子かな。


こけし部屋のなかには、
こけしの本やこけし屋さんの包装紙・パンフレット、
などなど、こけしのいろいろがそろっていて、
まるでこけし資料館のよう。



こけし屋さんの包装紙コレクション。
たくさんの包装紙たちが、美しくファイリングされていました。
今はもう使われていないであろう、モダンなデザインの包装紙の数々。
たくさんおみやげにいただくという幸運。



「こけしの旅の本」で、
お店の昔の包装紙を使わせていただいた、
秋保の玩具庵こけし屋さんが、
国分町にあったころのお店のマッチです。
かわいいなあ。



細くて長い作並系は、状差しに。


踊り場の大きなこけしは、
ベレー帽すがた。

Kさん。大切なこけしやお人形、
たくさん見せていただき、ありがとうございました。
こけし部屋のあちこちに見える、
Kさんのあそび心や気負わぬ姿勢、
すてきだね、と口々に、
こけし別邸をあとにしました。

今年最後のこけしぼっこの集まり。
そのちょっと裏側?は、
すでに、楽しみにされている方も多いはず、
AKOさんblog → noteにてぜひどうぞ。
そして「こけし小噺」が大好評の猫空さんによる、
「こけし俳句」がはじまります。
歌心のおもむくままに、こけしぼっこを詠んでゆきますよ。
こちらも、どうぞおたのしみに。

それではみなさま
またお会いしましょう。

ノリコ

| こけしぼっこ | 16:27 | - | - |
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     こけしぼっこ












こけしぼっこ

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こけしぼっこは、
おとなも子どもも
皆でこけしをたのしむ会。
こけしのふるさと
仙台に住む
こけしを愛する3人組で
かわいいこけしの
今・昔
お伝えします。

2011年、仲間たちとの
こけし劇もはじまりました。

お問い合わせ・メッセージは
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考えるテーブル
こけし、かだる?


こけしと私の出会いを語り、
こけしと誰かの出会いに耳をすます

こけし、かだる?は
工人さんの話をうかがいながら、
参加者のみなさんと
こけしとその周辺について
語り合う場です。

協働 せんだいメディアテーク


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